implant
失ってしまった
歯の機能を
取り戻す
インプラント
インプラントを
ご検討の患者様へ
現在、インプラントの患者様が大変多く、新規の受付を中止しております。
あしからずご了承くださいませ。
treatment
インプラント治療
とは
インプラント治療とは、
顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、
その上に人工歯を取りつけて失ってしまった歯の機能を取り戻す治療です。
天然の歯とほとんど変わらない審美性・機能性を誇ることから
「第二の永久歯」と言われることもあります。
入れ歯やブリッジなどのように、
噛んだときの違和感や痛みを伴うことはほとんどありません。
インプラント治療は、
食事や人とのふれあいをこれまで以上に楽しめるようになる治療です。
インプラント体
(人工歯根)
天然歯の「根っこ」にあたる部分です。顎の中に埋め込んで骨と結合させ、インプラント全体をしっかりと支える役割を果たしています。
当院では、骨との結合性が高いメーカーを採用しているため、より安定したインプラント治療を受けていただけます。
アバットメント
(支台部)
インプラント体と上部構造である人工歯を繋ぐパーツです。歯の代わりになる人工歯を取り外すと、アバットメントが歯茎から露出している状態です。
上部構造
(人工歯)
セラミックなどで作成する人工の歯で、インプラント治療後は人工歯だけが見えている状態です。形や色などにこだわって作成するため、残っている歯とよく馴染みます。
system
当院の
インプラントシステム
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骨結合性が高い
インプラント
メーカーを採用当院では、高い信頼性を持つ国産の「京セラインプラント」と、骨との結合性が高いアメリカの「3iインプラント」の2種類のインプラントシステムをご用意しています。
京セラインプラントは、1978年に日本初の歯科インプラントを提供しはじめ、国産メーカーとして最も歴史のあるインプラントです。日本人の骨格に最適な形状をしているため、骨格に合わせた大きな調整を省けます。すべてを日本国内の工場で生産しているため、輸出入や搬送の時間短縮が可能です。
3iインプラントは、アメリカの大手医療機器メーカーが開発したインプラントシステムです。インプラント体の表面に「オッセオタイト」という特殊な加工が施され、骨とインプラント体の結合性を高めています。また、比較的短期間での結合や、柔らかい・薄い骨などの症例でも高い成功率を誇っているメーカーです。
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インプラント治療
のための
小手術室を完備インプラント治療は外科的が伴う治療のため、手術中の細菌感染には十分な注意が必要です。当院では、他の治療を行う診療室とは隔離された専用の「小手術室」でインプラント手術を行います。
また、インプラントで使用する器具の「清潔・不潔」を徹底的に区別することはもちろん、「高圧蒸気滅菌機」「小型オートクレーブ」「口腔外バキューム」などの設備を充実させ高いレベルでの衛生管理を行っています。
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ガイデッドサージェリー
を活用し
正確な手術を提供ガイデッドサージェリーとは、専用ソフトを用いてコンピューター上でインプラント手術のシミュレーションを作成し、その計画通りに手術を行うことをシステムのことです。専用ソフトでは、インプラント体を埋め込む適切な位置・角度・深さを診断し、そのシミュレーション通りのテンプレートを作成します。
そのため、ガイデッドサージェリーを活用することによって、より正確で安全な手術を行えるようになります。当院では、ヨーロッパで開発された「simplant(シムプラント)」のガイデッドサージェリーを採用し、安全性の高いインプラント治療を実施しています。
flow
インプラント治療の流れ
01
カウンセリング
矯正治療をお考えの方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。インプラントに関するお悩みやご質問など、小さなことでもお聞かせください。その後、お口の中を拝見してインプラントの方法や費用・期間・注意点など、おおまかにご説明いたします。
02
精密検査
治療計画を立てるための精密検査を行います。口腔内写真やレントゲン写真の撮影など、インプラントに必要な情報を収集します。また、インプラントの前に必要な治療がないか、虫歯や歯周病の検査も行います。
03
診断結果・治療計画の説明
集めた情報をもとに作成した治療計画を丁寧にご説明します。当院では、インプラント術前シミュレーションをお見せし、分かりやすい説明を徹底しています。患者さまがご理解・ご納得いただいた上で治療を開始するので、ご自宅へ持ち帰りじっくりご検討ください。
※検査結果によっては、インプラント治療が適切でないと判断する場合もあります。
04
一次手術
顎の骨にインプラント体を埋入する手術を行います。手術自体は30~60分ほどで終了し、入院の必要はありません。埋入した部分は完全に縫合して、インプラント体と骨がしっかり結合するのを待ちます。
05
二次手術
歯茎を再び切開して、一次手術で埋入したインプラント体と人工歯を繋ぐためのアバットメントを装着します。手術自体は30分ほどで、歯茎からアバットメントが露出した状態で終了します。
06
上部構造の作成
歯の代わりとなる上部構造(人工歯)をセラミックなどで作成します。歯の色や形にこだわって製作を進め、噛み合わせの様子を見ながら調整を行っていきます。
07
メンテナンス
インプラントを長く使用するためには、自宅でのセルフケアに加えて歯科医院でのメンテナンスが欠かせません。メンテナンスを怠ってしまうと、気付かないうちに「インプラント歯周炎」が進行し、インプラントが使えなくなってしまう恐れがあります。プロによるクリーニングと骨の状態を確認する定期的なメンテナンスをきちんと受けるようにしましょう。